エコマネーとは?
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 姫路ITエコマネーアクション千姫プロジェクト
 

写真は姫路工大新在家キャンパスでのエコマネーフォーラムのパネラー
左からコーディネータの和ア宏さん、加藤さん、進藤さん、広報担当の主婦山田徳子さん、一番右は工大4年で工大生協理事の足立光太郎さん)  

 エコマネーのものまねから

001年5月27日宝塚でエコマネーフォーラムが開かれました。
宝塚NPOエコマネーZUKAの山本さん、エコマネーの提唱者加藤敏春さん(写真左から二人目:経済産業省関東経済産業局総務企画部長 東京大学併任教授)エコマネー語り部の進藤淳三さん(写真中央:龍野JC前理事長)とそのお仲間の話を聞いた帰り道、姫路でもこの実験をしよう!と思いつきました。

2001年10月6日その夢が実現することになりました。加藤さんをお迎えしての「エコマネーフォーラム in 姫路」を皮切りに、9日←ら姫路ITエコマネーアクション千姫プロジェクト第1次実験が開始されています。



1.エコマネーとは?

「善意」という感性や「ボランティア精神」の実現を促進するツール
「地域や環境のために自分の持てる力を生かしたい」という善意を持つ人は実は現代も少なくありません。この志を効果的に実現するために具体的な行動プランがあったらいいですね。 思うだけ、夢見るだけで終わらないために。 もしそんな実行しやすいプランがあって、実際にアクションをおこせたら、そのあとは評価を得られたら、ありがたいですね。これだけ歩いてきたのだと歩いてきた道を見渡すことができると、次の一歩に元気が出るでしょう。 エコマネーシステムはそのような善意の志を持つ人たちに元気を与えるものです。

エコマネーは「相身互い」の仲介の労をとるツール
エコマネーは普通のお金と違って、ためこむことはできません。実験が終われば、記録は残りますが、エコマネー財布の中身はからっぽになります。貯金はできません。エコマネーにとって大切なのは流通(善意のやりとり)することです。単なるgive-and-take ではなく、give-and-take-and-give---と続き循環することがエコマネーによって可能になります。くわしくは加藤さんの著書をご覧ください 

ITエコマネー・アクションであたらしい絆づくり!
古いコミュニティーのしがらみを煩わしいと思ったはずの現代人たちは、いま再び新たな絆を求めているということが明らかになってきました。ポケベルに始まりケータイ・iモードに至る「つながりたい症候群」と呼ばれる現象、BBS,MLなどのネット井戸端会議のにぎわい、はそのことをよくあらわしています。1 家族、夫婦がe-メールで会話している、ということもよく言われます。2  ひとりでは生きられない。人と人がつながり合って、人と自然もつながり合って生きてゆきたい。そういう願いを持つ人たちがこのITでつながったらいいなと思います。そんなことを考えてエコマネー・アクションを、ネット上で起こしてみました。 (千姫プロジェクト事務局 岡田真美子)

 
 

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