NPO 千姫プロジェクト
兵庫県立大学環境人間学部 岡田研究室気付
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  • とき:2004年9月23日(木)
  • 開場:13:00〜
  • 第一部:13:30〜14:45
  • 第二部:15:30〜16:15
  • ところ:兵庫県立大学 新在家キャンパス 音楽堂
  • 主催:NPO法人千姫プロジェクト
  • 企画・運営:兵庫県立大学環境人間学部 岡田ゼミ生有志
  • 入場料:古切手数枚(使用済みテレカでもOK)
    日本キリスト教会海外医療協力会へ寄付いたします。
  • 参加登録:参加ご希望の方は登録をお願いします。(先着50名)→登録ページはこちら

プログラム

第一部 13:30〜14:45

アンサンブル愛音
1.故郷の空 スコットランド民謡
2.セレナーデ KV525 2楽章、3楽章 作曲:モーツァルト
3.「?」 質問:この曲はご存知ですか。
4.いつも何度でも 作曲:木村弓

桑田陽子先生
「会場の皆さんの出番です!!」
1.いつも何度でも 作詞:覚和歌子  作曲:木村弓
2.月夜の笛 作詞:横井弘   作曲:吉田矢健治
3.見上げてごらん夜の星を 作詞:永六輔   作曲:いずみたく

     
アンクルン合奏団 竹和(ちくわ)
「演奏と会場参加による 〜アンクルン パフォーマンス〜」
1.荒城の月 作詞:土井晩翠  作曲:滝廉太郎
2.月の砂漠 作詞:加藤まさを 作曲:佐々木すぐる
3.BINTANG KECIL(小さな星) インドネシア曲
4.きらきらぼし フランス曲
5.月 作詞:不詳    作曲:不詳
6.十五夜お月さん 作詞:野口雨情  作曲:本居長世
7.雨降りお月 作詞:野口雨情  作曲:中山晋平
8.見上げてごらん夜の星を作詞:永六輔   作曲:いずみたく
9.ムーンリバー 作詞:J.Mercer  作曲:H.Mancini
10.昴 (会場のみなさんで) 作詞/作曲:谷村新司

Tea Break 可能な方は何かお持ち寄りお願いします。

第二部 15:30〜16:15

林裕美子 歌語り
「月に寄せて 〜月と星のうたのかずかず」
1.夕やけこやけ 作詞:中村雨紅  作曲:草川信
2.十五夜お月さん 作詞:野口雨情  作曲:本居長世
3.ゆりかご  作詞:北原白秋  作曲:草川信
4.蛙の笛し 作詞:斎藤信夫  作曲:海沼実
5.月の砂漠 作詞:加藤まさを 作曲:佐々木すぐる
6.月あかりに(フランスの子どものうた)  
7.月の光 フォーレ
8.月の光 ドビュッシー(ピアノ)
9.星の夜 ドビュッシー
10.美しき夕べ ドビュッシー
11.蓮の花 シューマン
12.夕べの想い モーツァルト
13.月に寄す オペラ「ルサルカ」より ドボルザーク
14.星に願いを 「ピノキオ」より
15.ベッラ ノッテ 「わんわん物語」より
16.サンタ ルチア ナポリ民謡
17.夕やけこやけ(会場の皆で) 作詞:中村雨紅  作曲:草川信

プロフィール

桑田 陽子(くわだ ようこ)
大阪教育大学特設音楽課程声楽家卒業。1980年オーストリア・ウィーン国立音楽大学に兵庫県在外研究員として留学。兵庫県立大学環境人間学部講師。高砂音楽家協会会長。日本演奏連盟会員。(財)高砂市施設利用振興財団理事。オペラプロデュースグループ「ムーシケー・タカサゴ」代表。

福本 聖美(ふくもと さとみ)
兵庫大学短期大学部非常勤講師。“音を聴くことは面白い!”ということを多くの人に紹介したいと考え、音を聴くことからはじめ、“心を開いて”“自然に”“安心して”参加できる音楽空間創り〜音あそびを実践。インドネシアの民族楽器(竹楽器)アンクルンの他、素朴で親しみやすい民族楽器や発音玩具・手作り楽器・人の声などを使って即興音響空間の体験、また身体を使ってのボディパーカッションなどを試みている。姫路市においてアンクル合奏団「竹和(ちくわ)」を主宰。

アンクルン合奏団 竹和(ちくわ)
アンクルン愛好者のグループ。2001年結成。現在団員10名で姫路市別所町にあるバロン アート スタジオを拠点として活動。アンクルンのふるさとインドネシアの民謡や日本童謡・唱歌、歌謡曲などをレパートリーとしており、今年は新しくラテン曲にも挑戦している。アンクルンにパーカッションやピアノなど他楽器も加えて、自由な音楽づくりを楽しんでいる。練習は毎週火曜日午前10時から12時まで。場所はバロン アート スタジオ。団員募集中。

林 裕美子(はやし ゆみこ) ソプラノ
武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。パリ・エコール・ノルマル・ド・ミュジック演奏家課程を主席で卒業。1989年姫路市芸術文化年度賞受賞。日本フォーレ協会、日本シューベルト協会、神戸音楽家協会の各会員。現在エリザベト音楽大学、武庫川女子大学講師。

丸山 聡美(まるやま さとみ) ピアノ
大阪教育大学芸術専攻音楽コース卒業。同大学院修士課程終了。デトモルト国立音楽大学ミュンスター校終了。1999年第1回プーランク国際ピアノコンクール(ドイツ・ノルトホルン)ファイナリスト。

アンクルンについて
 インドネシア竹楽器。アンクルンはインドネシアに限らず、東南アジア地方の竹が植生する地域で親しまれている。奏法は地域により微妙に異なることがある。
  1楽器1音で、複数者がそれぞれの担当音を持ち、音を出す(ハンドベルと同じ)。誰でも楽器を振るだけで音を出せる。振ると竹筒が互いに揺れ、ぶつかって音が出る。メロディだけでなく、ハーモニーを作って音楽を楽しむことができる。

 


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